こんにちは、ちゃきんです

2024年も明けて、早くも19日が経過しましたね
なかなか、このブログ更新の時間を捻出できないまま、今に至ります(^0^;)
反省しつつ、書籍や、友人の話に背中を押され、
「やっぱり、このブログ運営を、頑張りたいっ!!楽しみたいっ!!」
と思い、今日の更新に至った次第です
ご縁あって、このブログへお立ち寄り下さった方、有り難うございます
細々とではありますが、頑張って参りますので、是非、お付き合いの程、宜しくお願い致します
今回も、2023年の年末から取り組んでいる、読書の振り返り回です(^_^)
ブログの書き方講座ーブログ収益はユーザー目線で加速する 初心者のためのブログ入門
- 著者:小川 善太郎
- ページ数:126
6月1冊目 (2023年 計31冊目)
自分が置かれている環境と「畑違い」の世界に触れる事で、少しでも視野を広げてみたいと考え、手に取った一冊です
ブログに運営に生かせる考え方が盛り沢山の内容でした
ブログ運営に限らずとも、普段の職場でのメールや、文章作成に生かす事が出来る学びがありました
また、「趣味」に関する著者の考え方が斬新で、背中を押して貰えた思いです
(私は、数年前から、すっかりハマってしまった「キャンプ」活動の励みとなる思いです。地道に楽しみつつ、頑張ります)
目指すべき「自由」に近づく為、地道な学びを続ける事が大事だと再認識出来た一冊です。
カラー版 マンガでわかる 個人事業の始め方
- 監修:糸井 俊博
- マンガ:阿部 花次郎
6月2冊目 (2023年 計32冊目)
「マンガでわかる」というタイトルと、表紙のイラストの雰囲気から、
「サクッと軽めで読みやすいだろうな」
と考え、「個人事業」の学びの一歩目のつもりで読み始めました
が、
マンガ部分の割合は想像以上に少なく、書籍の内容としては、がっつり関連する資料のページが並び、
届け出、簿記、納税、資金繰り・・・と、
現在、病院で雇われて働いている自分にとっては、馴染みの無い言葉や知識のオンパレード
頭からプスプスと煙が出ながら、約2週間の時間を要して、ようやく読み終える事が出来た一冊です
一つの「会社員」という立場で働き、所属する業界以外に馴染みの無い自分にとっては、難しい内容でした・・・
仮に「今の仕事環境から変化を求めるなら・・・」という思いから、その為のヒントが欲しくて手に取った本でしたが、
読み終えて思った事、それは
「雇われている今の環境が、どれだけ恵まれている点が存在しているか」
という事
皮肉には、回り回って、そんな学びを得た事が印象に残ります
病院で働く中で、「やりたい仕事」を求める中で「抵抗を感じる仕事」と幾つも出会います
だけど、個人事業を選んだ場合、「抵抗を感じる仕事、苦手な仕事、我慢せざるを得ない仕事」は、今と比べものにならない程に増える可能性がある事を知りました
可能性の1つ、考え方の1つとして、「病院で働く医療従事者」という立ち位置は、我慢の中にも、自分の「得意、やりがい、楽しみ」として捉えられる仕事内容と、割合として向き合いやすい立場、環境なのかもしれない・・・
そんな事を感じました
そんな事は、この本を読まずとも一般常識かもしれませんが、私はこの本で、再認識できた様に思います
私は、恵まれているかもしれない・・・今日そう思えたとしても、思い、感じ方は日々変わります
引き続き、足掻いて学びを続けていきたいと思えた一冊です。
人望が集まる人の考え方
- 著者:レス・ギブソン
- ページ数:185
6月3冊目 (2023年 計33冊目)
特定の分野の勉強の本(個人事業やブログ運営)が続いていた為、
久しぶりに読むビジネス系、自己研鑽関係の本書がとっても面白く、食い入る様に読み進められました
以前より書店や、書籍要約の動画棟で見かけていた一冊
突き刺さるフレーズが非常に多く、ハイライトとしての線引き、付箋だらけとなりました
特に「自尊心」に対する、
「人々は自尊心を傷つけられると感情的になりやすいが、自尊心を大切にしてもらうと理性的に振る舞う」
この考え方は、これまでに読んだ他の本や、自身の立ち振る舞いからも、「うん、うん」と納得し、強く共感を覚える内容でした
シャキっと背筋を伸ばして、現在、お仕事でお預かりしている立場においても、
「立ち居振る舞い」を全うする事
これも、求められている責任と仕事に含まれるかもしれないと考えました
「丁寧さ」を求めるなら、
「丁寧さ」を与え、周囲にも振る舞う事を学びました
何度もリピートして読みたい一冊です。
おわりに
今回は、2023年の読書習慣の振り返りとして、学びを得た3冊の書籍について紹介致しました
ここまでお付き合い下さり、誠に有り難うございます
この記事の内容が、読んで下さった方の書籍選び、学びのきっかけに、少しでもなる事が出来ましたら
嬉しく思います
どうぞ、またのお立ち寄り、宜しくお願い致します
有り難うございます
ちゃきん

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