15記事目・父娘キャンプinきららの楽校

おでかけ鹿児島

こんにちは、ちゃきんです

地方で理学療法士として働く、キャンプ好きな1人です

今回は、13記事目で紹介した、鹿児島県はさつま町にある、「きららの楽校」にて、今年の2月に「父娘キャンプ」をした時の事を振り返り、記事に致します

「きららの楽校」の紹介は、こちらで記事にしています → 13記事目・キャンプ場紹介「きららの楽校」inさつま町

実際のキャンプの様子を通じて、「きららの楽校」の素晴らしさ、キャンプ場選びの参考になれば幸いです

宜しくお願い致します

12:30・チェックイン

今回は、高校時代と友人と、お互いの長女をパートナーとして参加する、2組で行う「父娘キャンプ」を企画しました

私は、当時、小学4年生と長女

友人は、当時、保育園の年長さんの長女さんとパートナーを組み、

計4人で、初めての試みとしてのキャンプです

時期は2月の上旬。まだまだ寒さが厳しい季節でしたので、我が家の妹2人や、友人の、幼い妹さんや弟さんの参加はなくなく今回は、見送り…

暖かい季節に、他の子ども達も一緒に、また楽しめたらと考え、「行きたい行きたい!」とせがむ子ども達を何とか説得し、長女との参加に至りました

きっと叶えるからね(;。;)

「きららの楽校」9:00からチェックイン受付開始

この日は、事前に窓口へ問い合わせたところ、私達以外には、1組の予約しか入っていない事を教えて頂いた為、比較的ゆっくりで大丈夫だと考え、友人と時間「13:00」に待ち合わせをし、私たちは少し早めの「12:30」にチェックインしました

到着時点で、既にもう1組の方は設営されていましたが、人気の「入り口近くにある、大きな木の麓」に設営されていた為、残りのスペースはたっぷりと空いていました

受付で話しを聞くと、翌日日曜の朝から、校庭スペースで地元の方々による「グラウンド・ゴルフ大会」が開催されるとの事

以前より話しは聞いており、いつかはキャンプ利用時に重なる(ご縁がある)と思っておりましたので、「おおっ(゚Д゚)…」とは思いましたが、状況を冷静に受け入れる事が出来ました

みんなで譲り合い、気持ちよく使えてこそ、「憩いの場」です

廃校となった場所が、地元の方々の利用も盛んな「きらら楽校」として生まれ変わり、長く愛され、活用され続けられている事は、素晴らしいと思います

この関係で、この日のキャンプ利用は、枠を抑え、校庭スペースの隣にある、車の乗り入れが可能な芝生エリアへ設営する事となりました

今回は、「炊事場近く」のエリアを確保しました 「この地を今日のキャンプ地とするっ(゚Д゚)!!」

写真左が私たち、右が友人のテント 撮影:ちゃきん

電源部分からも近く、夜の寒さ対策も安心です

今回の「幕」紹介

今回は、長女と二人でのお泊まりかつ、友人父娘とのグループ時間がある為「テント1張り、タープ1張り」のスタイルとしました (タープと薪代は、友人が半分出してくれました、有り難う、友よっ!)

まずはテントのご紹介です

● AYAMAYA 「ポップアップテント」

私がキャンプを始めて、2幕目として購入したテントです

「家族キャンプ」を行う際、1幕目のテントが非常に狭かった為、

・家族5人の宿泊可能な広さ

・設営と片付けの手軽さ

この2つを条件に、キャンプ系のブログ記事や、YouTube動画から探し求め、たどり着いたテントとなります

↓私が、特に参考になったと感じる「杉田アウトドアチャンネル」さんの紹介動画です

お値段も、家族キャンプ利用のテントとしては、良心的な価格設定となっており、2023年5月現在、「26,980円」の様です

因みに、私が購入した2020年10月時は「24,900円」でしたので、若干の値上がりが生じているみたいです(世間の動きを踏まえると、仕方ない範囲の様に思います)

↓他の、家族キャンプで使われる人気のテントは、こんなお値段だったりします(商品によっては10万円を超えます、その分、格好いいです)

やっぱりこのテントの一番の魅力は、設営と片付けの手軽さが挙げられます

設営に関して、メーカーさんの紹介では、「ドラゴンボール」に出てくる「ホイポイカプセル」の様に、投げた瞬間に、テントが完成する…!!!みたいな内容が出てくる事もありますが、実際にはそんな事はありません(^0^;)

それでも、他のテントの設営と比べると、①投げて広げる、②形を整える(軽いので1人で簡単)、③4カ所にペグを打ち込む、④完成と、圧倒的に設営の手間が少なく、時間短縮に繋がります

次に、片付けですが、「コツを掴んで、慣れるまでが大変」である事は正直にお伝えします

私も、初回の開封時は1時間…外で練習した2回目も30分…と、奮闘しながらの片付け作業となりました

このポップアップテントの片付け、「コツを掴む」事が非常に重要です

先ほどの「杉田アウトドアチャンネル」さんをはじめ、同商品の紹介を扱うYouTube動画でも、様々な角度から、片付けのコツについて説明されています

是非、自身がイメージしやすい動作を探して頂ければと思います

そんな中、コツさえ掴めば、片付け作業は一瞬です

何回も使用している私自身は、ペグを抜いた後は、土を払って専用の袋へ入れ込むまで、1分程度で片付けが出来る様になりました

仮に5分程度の時間を要したとしても、他のテントの片付けと比較すると、圧倒的な時間短縮となります

また、このテント、乾かす作業も非常に楽ちんです

テントの形状を維持したまま、場所の移動や、裏返しにする事が出来る為です。これは「ポップアップテント」の特権の様に思います

● Soomloom 「レクタタープ 3.0m×3.85m」

次にタープのご紹介です

お値段は、2023年5月時点で「8,990円」。私が購入した際も同じ程度のお値段でした

・ポリコットン素材で耐火性に優れている(中で焚火可能)

・めちゃめちゃ広い(家族で5人の利用でも余裕を持って過ごせる)

が魅力です

思いの外、「幕」紹介に熱が入り、長文となってしまいましたので、タープ紹介は、このくらいで終えておきます(^0^;)

13:00・お弁当を食べる

自分達の設営を終え、友人が設営を進める中、私と娘はお弁当の時間です

妻が持たせてくれたお弁当と長女 撮影:ちゃきん

私と娘の分のお弁当を、妻が持たせてくれました

天気に恵まれ、外で食べるお弁当は、控えめに言って最高ですっ☆ 奥様、有り難うございます

「ゆるキャン△」のリンちゃんが、「外ごはん効果で3倍おいしい…」という事を言っていましたが、納得です

奥様の手作り効果で、更に5倍…10倍のおいしさに高まります

14:00・思い思いに遊ぶ

お互いの設営とお昼ご飯も終わった後は、校舎や広い校庭を使って遊びます

1日目の土曜は、校庭スペースには何も予定が入っておらず、他のキャンプ客の利用も無い為、伸び伸~

びと遊ぶ事が出来ました

空高く「凧」をあげる友人 電線が無いので、どこまでも昇ります 撮影:ちゃきん

無料貸し出しされている、「三輪車」や「竹馬」も、ほぼ貸し切り状態の為、使い放題です

三輪車で爆走する娘s 撮影:ちゃきん
この日コツを掴み、練習の末に竹ウマに乗れる様になった長女 撮影:ちゃきん

16:00・早めの乾杯(いや15:00くらいだったかも)

買い出しも済み、この後の外出の予定も無い事から、早めの乾杯です☆

立ち寄った地方のお店で購入したクラフトビールで乾杯する2人 撮影:ちゃきんの長女

娘たちは、懐かしの「ラムネ」で乾杯です

乾杯するちゃきんと長女 撮影:ちゃきん

鹿児島市内でのお酒の機会では、帰りの交通手段、終電の時間把握、宿泊施設の確保…何かと悩ましい事もありますが、それらを気にせず、まだ日の明るい時間より、乾杯を迎えられる…至福の時間です

キャンプに乾杯(キャンパイ)っ \(^O^)/☆

17:00・まったり料理を開始

17:00くらいから、お父さん二人は料理を始めていきます

娘二人は引き続き、元気一杯遊んで、持参した駄菓子を食べて過ごしています

季節が2月でしたので、18:00くらいには、だいぶ辺りが暗くなってきています

友人は、ダッチオーブンで唐揚げを作ってくれました

まさか、外で揚げ立ての唐揚げを頂ける日が、唐突に訪れるなんて…めちゃウマでした♪

私は、愛用している「マルチグリドル」を使用し、簡単に、カマンベールチーズを中央置き、チーズフォンデュ風の品物を作成

奥が友人の唐揚げ、手前がチーズフォンデュ風の料理 撮影:ちゃきん

料理にお酒にと、たっぷりと堪能させて頂きました

娘達も喜んでくれたみたいで、良かったです

↑友人が内祝いのお返しの贈ってくれた、愛用のアイテムです

19:00・焚火を楽しむ

食事が一段落した後は、暗くなった景色の中、焚火を囲み、まったり夜の時間を過ごします

焚火と背景に校舎の様子 撮影:ちゃきん

幸い、他のお客さんも限られており、声量にある程度配慮しながら、伸び伸び過ごす事が出来ました

久しぶりの高校時代の友人と二人で語らう時間、何とも贅沢な時間でした

年齢を重ね、異なる環境で過ごす中、お互いの体験や考えを交わす時間を過ごせた事、感謝感謝です

暗くなってからの様子 撮影:ちゃきん

この日は、校舎が「21:00」まで開いている様でしたので、娘二人で校舎や校庭を往復して、遊んでいました。父達の語り時間に、気を遣ってくれたのかな(^0^;)

その後、周囲に配慮しながら、友人が準備してくれた「手持ち花火」を楽しみました

焚火の炎を使って楽しむ花火、何だか特別感があり、娘達は勿論、大人も楽しめました

焚火で楽しむ手持ち花火 撮影:ちゃきん 

しっかり、花火後の消化剤を用意していた友人、流石、用意周到です

20:00・寒くなる

昼間は暖かく過ごせましたが、やはり2月上旬

この時間になると、温度が下がり、なかなかの冷え込みとなりました

4人とも、一度お互いのテントに入り、装備を調えます

我が家は、長女に、着る事が出来る「電気毛布」と、難燃性の上着(ワークマン)を重ね着をさせ、寒さに備えます

私は、今年の自分の誕生日に、妻より購入して頂いたアイテムを初卸で使用します

「DOD戦士、ブクロマンX参上っ!!」

ブクロマンX参上!(人が少ない事を確認し現れました) 撮影:ちゃきんの長女

寝袋状の防寒ウェアに全身を包む事で、暖かさを保ちつつ、動き回れる代物

難燃性のポリコットン素材の為、焚火の近くでも活躍する優れものなのです

私は、「DOD」の公式ページで購入致しました

類似した商品は、Amazonでも取り扱っている様です。寒さ対策の際、お勧めのアイテムです

22:00頃・就寝

楽しい一時はあっという間

寒さも厳しくなっていた為、自分とお互いの娘達の歯磨きを済ませ、テントへ入ります

電源が利用出来た事で、

持参した電気カーペットと、小型のヒーターが活躍し、長女と二人、暖かく就寝する事が出来ました

↑実際使用している、我が家の小型ヒーターです

7:00頃・起床

6:40頃に、目覚めました

辺りに耳を澄ませると、離れた場所からの話し声や物音が聞こえます

地元の方々が、7:00頃から準備を開始している様子 撮影:ちゃきん

前日の受付の際に聞いていた、「グラウンド・ゴルフ」の準備が始まっている様でした

その準備の早さに少し驚きましたが、事前に話を聞いていたので、許容範囲でOKです

そして、辺りは霜が降り、芝生や畑が真っ白…!!

昨晩の防寒装備姿のまま、長女と、なかなか見れない白い世界を寒さに耐えつつ散策しました

校舎裏の畑の様子 一面真っ白です 撮影:ちゃきん

↓比較として、昼間はこんな感じです

昼間の様子 撮影:ちゃきん

付近の道路も、真っ白になっていました

付近の道路も真っ白でした 撮影:ちゃきん

11:00・チェックアウト

「マルチグリドル」で4人分のパンを焼き、朝ご飯を頂き

のんびり撤収した後、11:00にチェックアウト、解散となりました

きららの楽校は、12:00がチェックアウトの期限となっています)

友人の娘さんが、今回のキャンプで我が家の長女と仲良くなり、別れを惜しみ泣いていた姿に、胸が苦しくなりました

そこまで、楽しい時間に感じてくれた事を嬉しく思い、この機会を企画して本当に良かったと感じました

また、暖かくなった季節に、今回参加出来なかった、他の姉弟も含めてまたキャンプの企画をする事を約束し、お互いの帰路へのつきました

振り返り、長女も、楽しんでくれた様です(それでも、寒かったとは言っていました)

初めての試みでしたが、「父娘キャンプ」を、楽しむ事が出来ました

おわりに

今回は、以前紹介した「きららの楽校」で、「父娘キャンプ」を行った時の事を振り返り、記事に致しました

「きららの楽校」は、家族キャンプを行うキャンプ場として、お勧めのキャンプ場です

私の中では、家族キャンプの場所としては、現在1位です(完全なちゃきんの主観より)

皆さんの、キャンプ場選びの参考になれば、幸いです

ここまで、お読み下さり、誠に有り難うございます

またのお立ち寄り、是非、宜しくお願い致します

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