62記事目・2023年の読書習慣 7月に読んだ本 4冊の振り返り

続ける、読書

こんにちは、ちゃきんです

地道に読書習慣へ、私なりのペースで取り組んでいる日々です

今回も、2023年に読んだ本を振り返る回として記事を作成致します

私自身、記事を通じて振り返る事で、読んだ当時の記憶を思い出す事に繋がったり

新しい学びを得るきっかけになっています

この記事を通じて、ご縁あってお立ち寄り下さった方の書籍選びや、学びのきっかけになれれば嬉しく思います

どうぞ、お付き合いの程、宜しくお願い致します

空気を読む脳

  • 著者:中野 信子
  • ページ数:213

7月1冊目 (2023年 計34冊)

「ホンマでっかTV」

メディアでも多方面に渡り活躍されている「中野信子」さんによる、2020年出版の書籍です

脳科学の観点より、これまで無意識に選択していた思考の癖や傾向に、気付かされる興味深い知見が多く書かれていました

日本人による「不倫」等へのバッシングがいつの時代もやまない事

男女別の容姿に対する潜在意識脳

脳の成熟による年齢別のパートナー選びの傾向の変化、等

これらを知識として知った事で、「無意識の思考の癖」に流されず、その時々において、考えを整理し気付くきっかけになりそうです

巻末に書かれている内容ですが

「人生というゲーム攻略」へ向け、引き続き、地道な学びを続けていきたいと感じた一冊です。

コミック版 小さいことにくよくよするな!

  • 原画:リチャード・カールソン
  • 作画:マツカワ チカコ
  • ページ数:143

7月2冊目 (2023年 計35冊)

世界的なミリオンセラーとなっている書籍を原作とした、コミック版の一冊です

2019年に購入して、1度は読んでいた本ですが

2023年に、今一度読みたいと感じ、再読致しました

思い返せば「くよくよ」していた時期だったのだと思います

その時々に、出会うべき、読むべき本ってあるなと、つくづく感じます

コミック版ですが、内容は原作よりポイントを押さえた内容が掲載されています

(原作も過去に読んだ事があり、その上での感想です)

掲載されている1つ1つの言葉、考え方に「深み」を感じます

私としては、作画を担当されている「マツカワチカコ」さんの

暖かみのあるイラストが、迷いを感じていた心に、原作の言葉をしみこませてくれる・・・

そんな効果を感じました

コミック版で手軽に読む事が出来る本書

これから先も、「くよくよ」する度に手に取りたい、再読を重ねていきたい一冊です。

半分減らす。

  • 著者:川野 泰周
  • ページ数:202

7月3冊目 (2023年 計36冊)

「精神科・心療内科医」であり、「禅僧」でもある「川野泰周」さん2021年発行の書籍です

他の書籍も含め

迷いを感じた時にこそ、川野泰周さんの書籍は心に染みます

著者の書籍を読み、考え方に触れる中で、恐れ多くも密かに

「理学療法士」であり、「禅僧」でもあるという形に少しだけ憧れを抱きます

現実は憧れを抱いた姿からは遠く離れた形で、組織や管理の中で調整や挑戦を行う日々

仏教の「中道の精神」

何事も極端に走らず、偏りなく、ちょうど真ん中くらいのところを意識する意味

この精神は、これから先、忘れずに自分自身の中に取り入れ、大切にしていきたい考えです

著者の「日々の行動に、しっかりと『句読点』を打つ」という考えがとても好きです。

50歳からのブログ運営戦略 ー老後の不安をゼロにする10ブログのすすめー

  • 著者:Lyustyle
  • ページ数:246

7月4冊目 (2023年 計37冊)

「継続は力なり」だとか、「今日が人生で一番若い日」等

幾つもの納得感を覚える本質的な意持を持つメッセージと出会う中、じゃあ「凡人」に位置するであろうじぶんに、

具体的に今日、何が出来るだろうか?

自分にとって、パートナーとの、そして子ども達の未来に向けて

具体的に何が出来るのだろうか?

そう考えた時に、著者の様な「ブログ」に対する熱心な取組みは、将来にむけた「具体的な取組み」の1つの形だと感じました

今の年齢でこの書籍に出会えたからこその学びがありました

この様な書籍を出版出来ている著者の活躍に「夢」を感じます

本書はそんな一冊です。

おわりに

今回は、2023年7月に読んだ本4冊を振り返り、ご紹介致しました

書籍の紹介が、皆さんの書籍選びや、学びのきっかけに少しでも繋がる事が出来れば、

とても嬉しく思います

ここまでお付き合い下さり、誠に有り難うございます

またのお立ち寄り、どうぞ、宜しくお願い致します

ちゃきん

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