71記事目・2024年の読書習慣 2月に読んだ本 6冊の振り返り

続ける、読書

こんにちは、ちゃきんです

鹿児島の地方で理学療法士として働きつつ、様々な場所へでかける、本を読む、体験を重ねる事で、RPGゲームのレベル上げの様に少しでも成長する事を目指し、日々を過ごしております

今回は、2024年の読書習慣の振り返りとして、2月に読んだ本「6冊」をご紹介致します

この記事が、ご縁あってお立ち寄り下さった方の

書籍選びや、学びのきっかけに少しでも繋がる事が出来ますと、嬉しく思います

どうぞ、お付き合いの程、宜しくお願い致します

キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ

  • 著者:森瀬 繁智(モゲ)
  • マンガ:りゃんよ
  • ページ数:160

2月1冊目 (2024年 計6冊)

仕事に出勤した際、お昼休み時間を利用して、なるべく読書時間を確保する習慣を始め約2年くらいが経過します

原理は明確ではありませんでしたが

直前にエネルギーを使う会議や、やり取りがあった時も、本を読んだ後は「切り替え」がうまく出来る様な感覚を覚えていました

本書で紹介されていた先行研究の内容を知り、数年越しにしっくりきました

「怒らない」事をテーマにした本書

著者のこだわりなのか、私が記憶している上では「アンガーマネジメント」の表現を一切使用していませんでした

著者の徹底した「柔らかい表現」の数々と、表紙にも掲載されている「りゃんよ」さんの愛らしい漫画により、これまで読んだどの「気持ちを整える」事を取り扱った書籍よりも読み進め易く、内容を素直に受け入れられます

自身の振る舞いに対してうっかりした時、何度でも読み返したい一冊です

気づくだけで人生が好転する 思考のレッスン

  • 著者:大石 洋子
  • ページ数:192

2月2冊目 (2024年 計7冊)

多少極端な内容だったとしても、縁あって出逢い、読み終えた本の内容は1回素直に受け入れてみます

無自覚であったとしても、「潜在意識」「顕在意識」に、そして目の前の現実に影響する部分が大きいのだとしたら、私は心当たりがある部分が多くあり、ただただ反省する思いです

お陰様で、家族において、とても感謝してもし尽くせない環境にあると考えます(妻と娘たちに心より有難う)

お仕事の面では、なかなか思い描く状態へ近づけられていない事

私自身や、職場の後輩達が、葛藤しつつも日々奮闘している事

思う様に患者さん主体の展開が出来ていない事

これらは、私の潜在意識、振る舞いが作り出しているのかもしれないと本書を読み、激しく感じました

その思いを、ただネガティブに捉えていては状況は変わりません

改めて自身の思考を振り返り(ここでもマインドフルネスが使えそう)少しでも、多少ぎこちなくとも、ポジティブな思考、振る舞いへ繋げる事が、簡単ではありませんが、今の私にも出来る事なのだと思います

この書籍を読んだ少し前、職場の後輩がZOOMで症例報告する様子を隣で見届け、素直に「格好いいな」「理学療法してるな」と思いました

是非、ポジティブに見習いたい次第です

一瞬で自分を変えるセルフコーチング

  • 著者:林 英利
  • ページ数:156

2月3冊目 (2024年 計8冊)

コーチングに関する書籍を読み進め数冊目となります

共感する部分、今の心境に刺さる内容が多く、読み終え振り返るとハイライト部分で溢れていました

40代を間近に迎え「ミッドライフクライシス」の真っ只中にいると自己分析する昨今

「貢献」「幸せ」に対し、著者と近い内容で思考を巡らせている事に気が付きます

2月上旬、とあるきっかけで急遽、自身の脳のMRI撮影を実施して頂く事となりましたが、「終わり」を意識する事、「当たり前では無い」という事を考える事は数年前より確実に増えています

30代前半の頃は、軽んじて検査へ踏み切る選択へ至らなかっただろうと考えます

仕事が出来る時間、家族と過ごせる時間さえも有限である事を噛みしめます

少しでも人間力を磨きたくて、少しでもマシな人へと成長したくて本を読み、少しばかりの運動等の習慣へ取り組んだりしていますが、思う様な変化や貢献には繋げられていない事を感じます

「環境は思いから生まれ出るものである」…この「自責」の考えの基づくなら、引き続き精進する必要がありそうです

一時期はどこかのお寺さんの門戸を叩くくらい事も…と考えた事もありましたが、まだその勇気はありません

引き続き、読書は続けてみます(単純に面白い事が一番の理由です)

穏やかに生きる術 うつ病を経験した精神科医が教える、人生の悩みを消す練習帳

  • 著者:精神科医 Tomy
  • ページ数:192

2月4冊目 (2024年 計9冊)

「異世界転生もの」の漫画、アニメ作品を見ている中で(今も数作品primeビデオで視聴してます)

ふと「もし転生して別のお仕事の道へ挑戦するなら?」と自身に問いかけた際、頭に浮かぶ職種の1つに、「臨床心理士」「精神科医」等の心理学へ携わる分野が挙げられます

精神科医であられる著者が書かれた本書も、興味深い内容が盛り沢山でした

読み終えた今、迷いつつも選んでいた自身の行動に対し「そんな感じでいいと思うよ」と、肯定して貰えた様な感覚を覚えます

著者は音声プラットフォーム「Voicy」の配信もされています

影響を何かと受けやすい私は、早速フォローし聞き始めました

著者も苦悩を経験されたお一人

今の時代、誰もが何らかの葛藤を抱えているのであれば、本書の内容に触れヒントを貰える人は多い様に思います

良い出逢いとなった一冊です

生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉

  • 著者:日野原 重明
  • ページ数:210

2月5冊目 (2024年 計10冊)

105歳まで生きられた「日野原重明」医師が最後に残された著書です

対話式の構成であり、インタビューを通じて、質問の1つ1つに丁寧に著者が答えた様子が記されています

105年の長い年月を歩んで来られた人生経験からの気付きや学び。それらを飾らない言葉で綴られており、著者の半分にも満たない年齢の自分にも、わかり易い内容に感じられました

これまで読んだ本のどの著者よりも最高齢である「日野原重明」医師

2017年に逝去された著者ですが、本書を通じ考え方、経験に触れ、まるで実際にお逢いし「対話」出来た様な感覚を覚えます

妻チョイスの一冊

毎朝、日々(今日も)無事に目覚められた事に感謝を続け、仏壇へ手を合わせます

なぜ高収入社長よりも、低賃金サラリーマンの方が人生のステージが高いのか?

  • 著者:滝内 恭敬
  • ページ数:191

2月6冊目 (2024年 計11冊)

好きな仏教の言葉の1つに「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」というものがあります

「足下を照らして、顧みて下さい」という意味です

私が理学療法の治療方法と1つ、「足底板」に魅力を感じ続ける理由の1つでもあります

本書を読み私は、足場を固める事、丁寧に柱を組み立てる事の重要性を再認識しました

焦りの元に駆け足で次から次へと手を出す…より、堅実な取り組みが成果に繋がる

一方で、新たな事へ挑戦する大胆さも必要

丈夫な足場があるからこそ挑戦も繰り返す事が出来るのだと思います

守るモノがある以上、「負けない」準備を常日後から備えたいものです

本書で特に印象に残ったのは「収入=貢献度の通知票」という内容

著者曰くどれだけ取り組んでいても「お金」を生み出せていないならそれは「趣味」という位置付になるとの事

手厳しいですが、真摯に受け止めたいと思います

「趣味(このブログ執筆活動も含め)」がいつの日か「貢献(お仕事)」になる事を信じて

おわりに

今回は、2024年の読書習慣の振り返りとして、2月に読んだ本「6冊」をご紹介致しました

ここまでお付き合い下さり、誠に有り難うございます

5冊目に読んだ本に書かれていた

どれだけ取り組んでいても「お金」を生み出せていないならそれは「趣味」という位置付になる

染みます・・・

現状からの改善

目標へ1歩でも近づく為の唯一の方法は「愚直に取り組む事」だと思います

マイペースでも、続けて取り組んで参ります

またのお立ち寄り、どうぞ宜しくお願い致します

ちゃきん

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