74記事目・2024年の読書習慣 4月に読んだ本 5冊の振り返り

続ける、読書

こんにちは、ちゃきんです

鹿児島の地方で理学療法士として働きつつ、様々な場所へでかける、本を読む、体験を重ねる事で、RPGゲームのレベル上げの様に少しでも成長する事を目指し、日々を過ごしております

今回は、2024年の読書習慣のお振り返りとして、4月に読んだ本「5冊」を振り返りご紹介致します

その時に選び、手に取った本を振り返ると、その時々で自分自身がどんな思いを抱き、心境にあったのかを強く感じます

心理状態って、振る舞等に何かと現れるものですね

新年度を迎えた4月に読んだ本、どの書籍も魅力的でした

この記事の紹介が、ご縁あってお立ち寄り下さった方の、書籍選びや、学びのきっかけに少しでもなる事が出来ますと、嬉しく思います

どうぞ、お付き合いの程、宜しくお願い致します

悩みを笑い飛ばす力 一休さんの禅的思考

  • ・著者:曹洞宗徳雄山建功寺住職 枡野 俊明
  • ・ページ数:207

4月1冊目 (2024年 計18冊)

絵本やアニメでお馴染み、「頓智(とんち)の一休さん」は、実在した禅宗の僧侶です

本書は一休さんの残した言葉や生き方を著者の視点で振り返り、今の時代を生きる私たちに読み解く内容となっています

「とんち」のイメージが浮かぶ一休さんですが、あくまでもそれは少年時代の姿だった様子

青年期以降は、飲食や肉食等々、その道で禁じられていた行為を繰り返し「破戒僧」とも呼ばれていた様です

一方で、禅の本質を見据え、強い信念の元に「禅」の普及に取り組まれたとの事

様々な失敗を含めた実際の経験に裏打ちされた説得力を持つ一休さんの言葉だからこそ、多くの人に敬愛され、今の時代にもその名前が残っているのだと知ります

本書を読み終え、私自身、「禅」の考えに興味と憧れを抱いている事を再認識します

気持ちを整え、現在の仕事を見つめ直し、家族をはじめとした周りの人々との向き合い方(有難う御座いますと思う事)

何度も忘れてしまいますが、「禅」に触れるその度に何度も思い出します

幸せにたどりつくための心の法則21

  • 著者:内田 玲子
  • ページ数:77

4月2冊目 (2024年 計19冊)

「波乱万丈」という言葉では浅い表現の様に感じてしまう程に、多くの体験を重ねた著者自身の人生を振り返り、その中で得た学び、法則を綴られた書籍です

77ページとコンパクトなボリュームの中でも、時に重く、自身の日々の振る舞いへ反省と、後押しを貰える内容でした

「子育て」に特化した書籍という訳では無いのですが、読み終えて、三人娘との向き合い方を見つめ直す思いです(反省)

パールパープルの大きいランドセルに背負われた、ピカピカの1年生だった長女が、今月からいよいよ最高学年の6年生となりました

長女にとっては小学校もラスト1学年

めーいっぱい楽しんで貰いたいと願いますし、私自身、日々向き合っていきたいと思います

妻チョイスの1冊

このタイミングで出会えた事はラッキーでした

認知行動療法でつくる 思考・感情・行動の好循環

  • 著者:清水 栄司
  • ページ数:160

4月3冊目 (2024年 計20冊)

本書を読み終え、自分が心理学に関する知識に、興味を如何に抱いているのかと再認識します

今日も明日も明後日も、多くの出来事が起こる社会(主にお仕事)と向き合い続けていく為には、本書のタイトルにもある「思考・感情・行動」を試行錯誤の中で整え、好循環を繰り返す事は、核と言える程に重要な事と考えます

本書に掲載されている「Bulls Eye(ブルズアイ)価値のエクササイズ」や「RIBEYE(リブアイ)」は、自分の価値観の気付き、課題解決に役立つ内容です

専門書に近い内容だった分、新たな発見もあり、また不変的な振る舞い、考え方の再確認が出来ました

白熱した会議参加直後に本書を読み終えましたが、少しばかりの「読書時間」と「簡単な感想のまとめ」作業で、随分気持ちが穏やかになれた感覚を覚えます

アニメも、漫画も「超」がつくほどに好きですが、私にとって「読書」も外す事は出来ません

本書も、妻が選んだ1冊です

記憶はスキル

  • 著者:畔柳 圭佑
  • ページ数:240

4月4冊目 (2024年 計21冊)

習慣として「読書」と向き合い始め現在4年目を迎えています

振り返り、読んだ本の内容を想像以上に覚えていない事に驚きます

同じ書籍を読み返す際も、悲しい事に新鮮な気持ちで「へぇ〜Σ(゚Д゚)!!」と感想を持つ私がいます

少しでも記憶に留められる様に、後々振り返る事が出来る様に考えた事も、このブログ等への「読書記録」を始めた理由の1つです

1冊の本から「1つ」学びを得て、記憶に留める事が出来たら「収穫有りっ☆」そんな考えで読書を続けています

「記憶」に関する専門的な内容が多く綴られた本書ですが、「習慣化」や「子ども」への向き合い方も思いがけず学ぶ機会となりました

「一貫性」…

これからも、根っこの部分で大切にしたい事です

エジソン いたずら大好き発明王 角川まんが学習シリーズ まんが人物伝

  • 監修:バンダイミュージアム館長 金井 正雄
  • カバー・表紙:黒星 紅白
  • まんが作画:亜円堂
  • ページ数:160

4月5冊目 (2024年 計22冊)

「パパっ、知ってる!?エジソンってお家や電車の中で火事を起こしたり、結婚も2回したりしているんだよ!!」

そう小学4年になった次女に言われ、「えぇ~っ!!そうなんだ、知らなかったよ」と答え、次女の薦めで読み進めた1冊です

(まんがシリーズは隅々まで読む事が、自分ルールです)

連載中のジャンプ本誌と、放送中のアニメ「ONE PIECE」にも同じ名前のキャラが現在活躍中の「エジソン」

私の中でとってもタイムリーでした

まんがで描かれている本書ですが、思いがけず、知っている様で知らないエピソード、現代へと繋がる活躍に触れる機会となりました

アイロンに扇風機、トースター、電話の音質改善…

エジソンが発明した事を知らずに使用していた品々が、身近に幾つも存在している事に驚きます

おわりに

今回は、2024年の読書習慣のお振り返りとして、4月に読んだ本「5冊」を振り返りご紹介致しました

この記事の紹介が、ご縁あってお立ち寄り下さった方の、書籍選びや、学びのきっかけに少しでもなる事が出来ますと、嬉しく思います

ここまでお付き合い下さり、誠に有り難うございます

またのお立ち寄り、どうぞ宜しくお願い致します

ちゃきん

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